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エドワード・W・サイード

Edward W. Said

1935年11月1日、イギリス委任統治下のエルサレムに生まれる。カイロのヴィクトリア・カレッジ等で教育を受けたあと合衆国に渡り、プリンストン大学卒業、ハーヴァード大学で学位を取得。コロンビア大学英文学・比較文学教授を長年つとめた。2003年9月歿。邦訳されている著書に『オリエンタリズム』(平凡社、1986、ライブラリー版1993)『イスラム報道』(みすず書房、1986、増補版2003)『始まりの現象』(法政大学出版局、1992)『音楽のエラボレーション』(みすず書房、1995、新装版2004)『知識人とは何か』(平凡社、1995、ライブラリー版1998)『世界・テキスト・批評家』(法政大学出版局、1995)『パレスチナとは何か』(岩波書店、1995、現代文庫版2005)『ペンと剣』(クレイン、1998、ちくま学芸文庫版2005)『文化と帝国主義』(全2巻、みすず書房、1998、2001)『遠い場所の記憶 自伝』(みすず書房、2001)『フロイトと非ヨーロッパ人』(平凡社、2003)『パレスチナ問題』(みすず書房、2004)『バレンボイム/サイード 音楽と社会』(みすず書房、2004)『オスロからイラクヘ』(みすず書房、2005)『権力、政治、文化』(太田出版、2007)『晩年のスタイル』(岩波書店、2007)『文化と抵抗』(共著、ちくま学芸文庫、2008)『故国喪失についての省察』(全2巻、みすず書房、2006、2009)『サイード音楽評論』(全2巻、みすず書房、2012)などがある。


 

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