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柴田元幸
しばた・もとゆき
1954年東京都に生まれる。東京大学教授。専攻、現代文芸論。著書『死んでいるかしら』(1997、新書館)、『生半可版 英米小説演習』(1998、研究社)、『アメリカ文学のレッスン』(2000、講談社現代新書)、『アメリカン・ナルシス』(2005、東京大学出版会)他。訳書 オースター『幽霊たち』『孤独の発明』『ムーン・パレス』(1995、1996、1997、新潮文庫)、ミルハウザー『イン・ザ・ペニー・アーケード』(1998、白水Uブックス)、ダイベック『シカゴ育ち』(2003、白水Uブックス)、エリクソン『黒い時計の旅』(2005、白水Uブックス)他。
柴田元幸 の書籍一覧
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- 囚人のジレンマ
- ホブソン家の家族たちは、いま大きな困難に向き合っていた。家長である元・歴史教師のエディ・ホブソンが抱え込んできた謎の病気が、いよいよ彼の生命を脅かす深刻な様相を帯びつつあったからだ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/432頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 978-4-622-07296-6 C0097
- 2007年5月23日発行
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- 甘美なる来世へ
- 「それは私たちが禿のジーターを失くした夏だったが禿のジーターはジーターといってももはや大半ジーターではなく大半スロックモートンにたぶんなっているというか……」、作品冒頭、1238字も句 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/408頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-07069-3 C0097
- 2003年11月21日発行
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- パワーズ・ブック
- 傑作長篇小説『舞踏会へ向かう三人の農夫』で、現代アメリカ文学界に驚くべきデビューを果たした、若き天才作家リチャード・パワーズ。絶賛を博したこの処女長篇以後も、彼はそのずば抜けた知性 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
- 定価 1,470円(本体1,400円)
- ISBN 4-622-04516-8 C0098
- 2000年4月13日発行
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- 舞踏会へ向かう三人の農夫
- 時は1914年、プロイセン、ラインラント地方の5月1日。牛車に固められたあぜ道を、若い3人の男たちが歩いてくる。3人ともシルクハットにスーツ、ステッキと盛装だが、どこかぎこちなさそうでもあ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/424頁
- 定価 3,570円(本体3,400円)
- ISBN 4-622-04517-6 C0097
- 2000年4月13日発行



