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森まゆみ

もり・まゆみ

1954年東京都文京区動坂に生れる。早稲田大学政治経済学部卒業。作家。地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人。最近の著書に『彰義隊異聞』(新潮社)『東京遺産』(岩波新書)『森まゆみの大阪不案内』(筑摩書房)『「即興詩人」のイタリア』(講談社)『昭和ジュークボックス』(旬報社)。その他『谷中スケッチブック』『不思議の町・根津』『「谷根千」の冒険』(ちくま文庫)『鴎外の坂』『明治東京奇人傳』(新潮文庫)『とびはねて町を行く』(集英社文庫)『一葉の四季』(岩波新書)など多数。みすず書房からはエッセイ集『寺暮らし』『その日暮らし』『にんげんは夢を盛るうつわ』が刊行されている。


 

森まゆみ の書籍一覧

  • プライド・オブ・プレイス
    プライド・オブ・プレイス
    [著者] 森まゆみ  
    人はどんな土地にも住む権利がある。しかし実際には、たまたまその土地と遭遇したり、あるいはたまたま代々住んできたにすぎなかったりする。しかし、それはその人にとってただの空間(スペース ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/240頁
    • 定価 2,310円(本体2,200円)
    • ISBN 4-622-07151-7 C0095
    • 2005年8月18日発行
  • 遍歴
    神谷美恵子コレクション
    遍歴
    [著者] 神谷美恵子   [解説] 森まゆみ  
    「どのようにもののみかた、考えかたが変ってきたか、これこそ心をもつ人間の歴史といえるものではないかと思う。……だからこれから書くのは自叙伝というよりは、ちっぽけな頭で感じたり、考え ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/356頁
    • 定価 1,890円(本体1,800円)
    • ISBN 4-622-08184-9 C0311
    • 2005年3月24日発行
  • グラン・モーヌ
    大人の本棚 第2期
    グラン・モーヌ
    [著者] アラン=フルニエ   [訳者] 長谷川四郎   [解説] 森まゆみ  
    「優等生フルニエ、劣等生ラディゲ。死からほんのわずか脱け出して、やがてまたすぐそこへ帰ってしまったこの二人の近眼の人間は、お互いにちっとも似ていはしなかったが、彼らの残した小説は、 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 2,520円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-08055-9 C1397
    • 2005年2月24日発行
  • 林芙美子 放浪記
    大人の本棚 第2期
    林芙美子 放浪記
    [著者] 林芙美子   [解説] 森まゆみ  
    私は宿命的に放浪者である。 私は古里を持たない。 冒頭の有名な一節で始まる林芙美子の『放浪記』は、1930(昭和5)年7月に改造社から単行本として刊行、ベストセラーとなった。その後『続放 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,520円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-08044-3 C1395
    • 2004年2月5日発行
  • にんげんは夢を盛るうつわ
    にんげんは夢を盛るうつわ
    [著者] 森まゆみ  
    晴れた日は仕事の手を止めて散歩がしたくなる。 根津神社で鳩を眺めて昼寝とか。 谷中墓地の奥の方で石碑を読むとか。 小石川植物園でスケッチするとか。 いつも小さな原稿用紙の枡目を手で埋め ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/216頁
    • 定価 1,995円(本体1,900円)
    • ISBN 4-622-07001-4 C0095
    • 2002年8月20日発行
  • その日暮らし
    その日暮らし
    [著者] 森まゆみ  
    「その日暮らし」とは、ハンド・トゥ・マウスの意味ではない…むしろ、未来のために現在を犠牲にしない生活をさす。〈始終何物かに策うたれ驅られて〉(森鴎外「妄想」)生きるのは嫌だ。ローン ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/208頁
    • 定価 1,995円(本体1,900円)
    • ISBN 4-622-04515-X C0095
    • 2000年1月20日発行