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垂水雄二
たるみ・ゆうじ
1942年大阪に生まれる。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務をへて1999年よりフリージャーナリスト。著書『やぶにらみ生物学』(ACORN、1985)ほか。訳書 ブロイアー『社会生物学論争』(どうぶつ社、1988)、ドーキンス『利己的な遺伝子』(共訳、紀伊國屋書店、1991)『遺伝子の川』(草思社、1995)『悪魔に仕える牧師』(早川書房、2004)、アーリック『トンデモ科学の見破りかた』(共訳、草思社、2004)、ハンフリー『喪失と獲得』(紀伊國屋書店、2004)ほか多数。
垂水雄二 の書籍一覧
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- 社会生物学論争史 1
- エドワード・O・ウィルソンの大著『社会生物学』(1975)は、出版されるやたちまち非難の嵐を巻き起こした。とりわけ動物行動の研究を人間社会に適用すると明言したその最終章をめぐって、社会 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/376頁
- 定価 5,250円(本体5,000円)
- ISBN 4-622-07131-2 C1040
- 2005年2月22日発行
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- 社会生物学論争史 2
- ウィルソンと彼の社会生物学に向けられた批判の多くは、たしかに公正ではなかった。しかし、社会生物学論争が、よく言われてきたように、ただの政治的動機による〈氏か育ちか〉論争でもないこと ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/440頁
- 定価 6,090円(本体5,800円)
- ISBN 4-622-07132-0 C1040
- 2005年2月22日発行

