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石川美子
いしかわ・よしこ
1980年、京都大学文学部卒業。東京大学人文科学研究科博士課程を経て、1992年、パリ第VII大学で博士号取得。フランス文学専攻。現在、明治学院大学教授。著書『自伝の時間――ひとはなぜ自伝を書くのか』(中央公論社)『旅のエクリチュール』(白水社)ほか。訳書モディアノ『サーカスが通る』(集英社)フェーヴル『ミシュレとルネサンス』(藤原書店)『記号の国』(ロラン・バルト著作集7、みすず書房)『新たな生のほうへ』(ロラン・バルト著作集10、みすず書房)バルト『零度のエクリチュール新版』(みすず書房)『ロラン・バルト 喪の日記』(みすず書房)マルティ/コンパニョン/ロジェ『ロラン・バルトの遺産』(中地義和と共訳、みすず書房)。
石川美子 の書籍一覧
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- ロラン・バルト 喪の日記
- 「1978年8月18日 彼女が臥せっていて、そこで亡くなり、いまはわたしが寝起きをしている部屋のその場所。彼女のベッドの頭部をくっつけてあった壁に、イコンを置いた――信仰からではない――。 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
- 定価 3,465円(本体3,300円)
- ISBN 978-4-622-07502-8 C1010
- 2009年12月22日発行
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- ロラン・バルトの遺産
- 本書には、バルトをめぐる三つのテクストが収められている。エリック・マルティ「ある友情の思い出」、アントワーヌ・コンパニョン「ロラン・バルトの〈小説〉」そしてフィリップ・ロジェ「ふた ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
- 定価 4,410円(本体4,200円)
- ISBN 978-4-622-07433-5 C1010
- 2008年12月18日発行
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- 零度のエクリチュール【新版】
- ……自分自身の孤独をたえず後ろめたく感じながらも、それでもなお文学的エクリチュールは言葉の幸福を渇望する想像力であり、夢の言語のほうへとせき立てられてゆく。いわゆる理想的な先取りに ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/160頁
- 定価 2,520円(本体2,400円)
- ISBN 978-4-622-07380-2 C1010
- 2008年4月18日発行
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- ロラン・バルト著作集 9
ロマネスクの誘惑 - 1970年代に入るとバルトは、「ロマネスク‐小説的なもの」の作家という新たな顔を見せるようになる。批評家としてではなく作家としてエクリチュールを考え、書く身体や快楽について語り、音楽や ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/328頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-08119-9 C1310
- 2006年12月18日発行
- ロラン・バルト著作集 9
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- ロラン・バルト著作集 6
テクスト理論の愉しみ - 1962年の秋から、国立高等研究院で「記号・象徴・表象の社会学」の研究指導教授となっていたバルトは、1964年11月、高等研究院「マスコミュニケーション研究センター」の機関紙『コミュニカシオ ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/376頁
- 定価 5,250円(本体5,000円)
- ISBN 4-622-08116-4 C1310
- 2006年6月1日発行
- ロラン・バルト著作集 6
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- ロラン・バルト著作集 5
批評をめぐる試み - バルト最初の論文集『エッセ・クリティック』の、33年ぶり、全面的な新訳。『零度のエクリチュール』を出した1953年から10年間に書かれた論文や序文のなかから、選りすぐった33編を年代順に収め ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/448頁
- 定価 5,775円(本体5,500円)
- ISBN 4-622-08115-6 C1310
- 2005年12月16日発行
- ロラン・バルト著作集 5
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- ロラン・バルト著作集 4
記号学への夢 - 1958年になるとバルトは、ソシュール以外の言語学=記号学の研究にも手をひろげてゆく。プロップの『民話の形態学』からは構造主義的な分析手法を、翌年にはイェルムスレウからコノテーションの ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/424頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-08114-8 C1310
- 2005年8月10日発行
- ロラン・バルト著作集 4
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- ロラン・バルト著作集 2
演劇のエクリチュール - 第二作『ミシュレ』を刊行し、新進批評家としての位置を確立したバルト。学生時代に「ソルボンヌ古代演劇グループ」を創設したほどの演劇好きだった彼は、『テアトル・ポピュレール(民衆演劇) ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/304頁
- 定価 4,410円(本体4,200円)
- ISBN 4-622-08112-1 C1310
- 2005年5月2日発行
- ロラン・バルト著作集 2
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- ロラン・バルト著作集 3
現代社会の神話 - 『零度のエクリチュール』で颯爽と登場したバルトは、モーリス・ナドーが創刊した月刊誌『レットル・ヌーヴェル』の常連執筆者となった。1954年11月から1956年5月まで、一回に数編のエッセイを ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/432頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-08113-X C1310
- 2005年2月22日発行
- ロラン・バルト著作集 3
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- ロラン・バルト著作集 7
記号の国 - 1966年5月にはじめて日本を訪れたバルトは、それから2年たらずのあいだに三か月間も日本で過ごした。そこでの幸福感と解放感は、バルト自身の知的風景や活動を一変させてしまう。そこで口をつい ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/216頁
- 定価 3,570円(本体3,400円)
- ISBN 4-622-08117-2 C1310
- 2004年11月25日発行
- ロラン・バルト著作集 7
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- ロラン・バルト著作集 1
文学のユートピア - 病身の文学青年から、気鋭の批評家へ。最初に発表した論文「文化と悲劇」から、『零度のエクリチュール』『ミシュレ』を刊行するまでの13年間のテクスト59篇を収めている。なかでも「アンドレ・ ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/448頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-08111-3 C1310
- 2004年9月24日発行
- ロラン・バルト著作集 1
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- ロラン・バルト著作集 10
新たな生のほうへ - コレージュ・ド・フランスの講義を続けながら〈小説の準備〉をするバルト。過去・現在・未来が交錯するエクリチュールの到達点。「音楽分析と知的作業」「シューベルトについて」「クロニック」 ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/344頁
- 定価 4,410円(本体4,200円)
- ISBN 4-622-08120-2 C1310
- 2003年12月10日発行
- ロラン・バルト著作集 10











