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村山敏勝
むらやま・としかつ
1967年生まれ。1994年、筑波大学文芸言語研究科博士課程中退。2005年、筑波大学人文社会学研究科博士号取得。元成蹊大学文学部助教授(2006年歿)。英文学専攻。著書 『(見えない)欲望へ向けて――クィア批評との対話』(人文書院、2005年)。共著 『からだはどこにある?――ポップカルチャーにおける身体表象』(彩流社、2004年)、『病と文化』(風間書房、2005年)。訳書 デイヴィッド・ハルプリン『聖フーコー』(大田出版、1997年)。共訳書 ジュディス・バトラー、エルネスト・ラクラウ、スラヴォイ・ジジェク『偶発性、ヘゲモニー、普遍性』(青土社、2002年)、マーク・シェル『地球の子供たち』(みすず書房、2002年)、ジョアン・コプチェク『女なんていないと想像してごらん』(河出書房新社、2004年)など。
村山敏勝 の書籍一覧
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- テロルを考える
- 「この本は、あらかじめ計画されたものではない。政治言説としてのイスラム主義に身を投じて批判の武器とし、グローバルな文化実践を問いただし、グローバルな公共圏において左翼を再考する―― ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
- 定価 2,625円(本体2,500円)
- ISBN 4-622-07147-9 C1010
- 2005年7月15日発行
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- 地球の子供たち
- すべての人間は、きょうだいである――このモットーは従来、国家の統合と宗教上の普遍救済説にとって、政治的意義を有していた。しかし、文字通りの親族関係をこえて、すべての人間がきょうだい ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/656頁
- 定価 10,500円(本体10,000円)
- ISBN 4-622-07007-3 C3010
- 2002年12月20日発行

