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渡辺公三

わたなべ・こうぞう

1949年、東京に生まれる。東京大学大学院博士課程修了。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専攻は文化人類学。著書『レヴィ=ストロース――構造』(現代思想の冒険者たちSelect、講談社、2003)、『司法的同一性の誕生――市民社会における個体識別と登録』(言叢社、2003)、『アフリカのからだ』・『西欧の眼』(『身体・歴史・人類学』全2巻、言叢社、2009)、『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社新書、2009)ほか。訳書に『レヴィ=ストロース講義――現代世界と人類学』(共訳、平凡社ライブラリー、2005)、レヴィ=ストロース『やきもち焼きの土器つくり』(みすず書房、1990)ほか。 レヴィ=ストロース『神話論理』編集委員会(翻訳はIII『食卓作法の起源』、IV-2『裸の人』2を担当)。


 

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