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石垣壽郎
いしがき・としお
1941年に生まれる。東京大学教養学部(科学史科学哲学)卒業。東京大学人文科学研究科博士課程(哲学)中退。現在、北海道大学理学研究科教授。博士(理学)(科学基礎論)。量子力学の解釈問題、時空の存在論的問題に関心がある。訳書 ワルター・シュルツ『変貌した世界の哲学・I、科学化の動向』(共訳、二玄社、1978)、カール・ポパー『推測と反駁』(共訳、法政大学出版局、1980)。
石垣壽郎 の書籍一覧
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- 不完全性・非局所性・実在主義
- いわゆるベルの不等式に対する実験がほぼ否定的な決着を見たのは1980年代前半のことだが、この結末が量子力学の哲学的問題に対する関心を呼び覚まし、物理学者、数学者、哲学者らによって、著作 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/232頁
- 定価 5,040円(本体4,800円)
- ISBN 4-622-04101-4 C1042
- 1997年12月16日発行
