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江口重幸

えぐち・しげゆき

1951年生まれ。1977年、東京大学医学部医学科卒業、現在は東京武蔵野病院(教育研究部長)。精神科医。専門は文化精神医学、医療人類学、精神医学史。著書に『シャルコー──力動精神医学と神経病学の歴史を遡る』(勉誠出版、2007)。訳書に、アーサー・クラインマン『病いの語り──慢性の病いをめぐる臨床人類学』(誠信書房、1996)、バイロン・グッド『医療・合理性・経験──バイロン・グッドの医療人類学講義』(誠信書房、2001)、マーガレット・ロック『更年期──日本女性が語るローカル・バイオロジー』(みすず書房、2005)(いずれも共訳)、デイヴィッド・ヒーリー『ヒーリー精神科治療薬ガイド 第5版』(みすず書房、2009、監訳)ほか。


 

江口重幸 の書籍一覧