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江口重幸
えぐち・しげゆき
1951年生まれ。1977年、東京大学医学部医学科卒業、現在は東京武蔵野病院(教育研究部長)。精神科医。専門は文化精神医学、医療人類学、精神医学史。著書に『シャルコー──力動精神医学と神経病学の歴史を遡る』(勉誠出版、2007)。訳書に、アーサー・クラインマン『病いの語り──慢性の病いをめぐる臨床人類学』(誠信書房、1996)、バイロン・グッド『医療・合理性・経験──バイロン・グッドの医療人類学講義』(誠信書房、2001)、マーガレット・ロック『更年期──日本女性が語るローカル・バイオロジー』(みすず書房、2005)(いずれも共訳)、デイヴィッド・ヒーリー『ヒーリー精神科治療薬ガイド 第5版』(みすず書房、2009、監訳)ほか。
江口重幸 の書籍一覧
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- ヒーリー精神科治療薬ガイド【第5版】
- 抗うつ薬の無造作な処方の横行や副作用軽視の問題を早くから指摘して、大きな反響を呼んだ『抗うつ薬の功罪』の著者による、画期的な内容の治療薬ガイド。 本書は薬にふりまわされないために知 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/488頁
- 定価 4,725円(本体4,500円)
- ISBN 978-4-622-07474-8 C1047
- 2009年7月24日発行
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- 更年期
- 近年、更年期を、閉経以降の女性ホルモン“欠乏”と関連づけられている西洋医学的概念「メノポーズ」と基本的に同一視し、医療化する趨勢が強まっている。著者は、医療化が始まる直前の80年代に ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/496頁
- 定価 5,880円(本体5,600円)
- ISBN 4-622-07161-4 C0047
- 2005年9月16日発行

