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加藤秀俊

かとう・ひでとし

1930年(昭和5年)東京に生まれる。東京商科大学(現・一橋大学)卒業。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教育学部助教授、ハワイ大学東西文化センター研究員、学習院大学教授、中部高等学術研究所所長、国立放送教育開発センター所長、国際交流基金日本語国際センター所長、日本育英会会長などを歴任。中部大学学術顧問。社会学博士。
著書に『加藤秀俊著作集』全12巻(中央公論社、1980-81)『整理学』(1963)『取材学』(1975)『暮らしの世相史』(2002)『なんのための日本語』(2004、以上中公新書)『見世物からテレビへ』(1965、岩波新書)『独学のすすめ』(1975、文藝春秋/2009、ちくま文庫)『多文化共生のジレンマ』(2004、明石書店)『メディアの発生』(2009、中央公論新社)『常識人の作法』(2010、講談社)他。訳書にマーガレット・ミード『男性と女性』上・下(1961、東京創元社)、デイヴィッド・リースマン『孤独な群衆』(1964、1965、2013)同『現代論集(2)何のための豊かさ』(1968)、エヴリン・リースマン/デイヴィッド・リースマン『日本日記』(鶴見良行と共訳、1969、以上みすず書房)他。


 

加藤秀俊 の書籍一覧

  • 孤独な群衆 上
    始まりの本
    孤独な群衆 上
    [著者] デイヴィッド・リースマン   [訳者] 加藤秀俊  
    「この本でとりあつかうのは、社会的性格と、ことなった地域、時代、集団にぞくする人間の社会的性格の相違についてである。われわれは、いったん社会のなかにできあがったことなった社会的性格 ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/384頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08363-4 C1336
    • 2013年2月21日発行
  • 孤独な群衆 下
    始まりの本
    孤独な群衆 下
    [著者] デイヴィッド・リースマン   [訳者] 加藤秀俊  
    もしも、他人指向的な人間がじぶんがいかに不必要な仕事をしているか、そして、じぶんじしんの考えだの、生活だのというのがそれじしん他人たちのそれとおなじようにじつに興味深いものであると ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/336頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08364-1 C1336
    • 2013年2月21日発行