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金関義則
かねせき・よしのり
1915年新潟に生れる。1940年東北大学理学部物理学科卒業。科学記者を経て、著述にたずさわる。2001年歿。著書『日本科学技術史大系16(土木技術)』(共著、第一法規出版、1970)『地図つれづれ草』(みすず書房、1975)。訳書 ブリュー『われらの科学・物理学』(全3冊、共訳、1957)。
金関義則 の書籍一覧
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- 二十世紀の科学者
- 科学の急速な発展は、20世紀のもっとも印象的な一特徴となった。いまではラジオを通じて一人の人物が同時に全世界に呼びかけることもできるし、また核爆発によって全人類の生存を脅かすこともで ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/392頁
- 定価 2,310円(本体2,200円)
- ISBN 4-622-01638-9 C1040
- 1975年9月10日発行
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- 現代物理学
- 「彼は常に新しい着想、新しい学説を急速に受入れ、その解明や発展に努力しただけでなく自らも新説、新解釈を思いつくことによって、理論物理学界に多大の貢献をしてきた。ハイゼンベルクの量子 ...
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- B6判 タテ182mm×ヨコ128mm/472頁
- 定価 6,510円(本体6,200円)
- ISBN 4-622-02501-9 C3042
- 1964年4月30日発行

