現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[か]行 > 川村二郎
川村二郎
かわむら・じろう
1928年生まれ。文芸評論家、ドイツ文学者。著書『限界の文学』(河出書房新社1969/亀井勝一郎賞)『銀河と地獄――幻想文学論』(講談社1973/芸術選奨文部大臣賞新人賞)『語り物の宇宙』(講談社1981)『内田百閒論』(福武書店1983/読売文学賞)『里見八犬伝』(岩波書店1984)『アレゴリーの織物』(講談社1991/伊藤整文学賞)『幻談の地平――露伴・鏡花その他』(小沢書店1994)、訳書E・R・クルツィウス『ヨーロッパ文学評論集』(みすず書房1991)『ヘルダーリン詩集』(岩波文庫2002)ほか。2008年死去。
川村二郎 の書籍一覧
-
- 前田愛対話集成 I
闇なる明治を求めて - 『近代読者の成立』『幻景の明治』『都市空間のなかの文学』ほか、近世・近代文学を自在に往還しつつ、実証的かつスリリングなテクスト読解を提示、また内外の同時代理論をしなやかに吸収しなが ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
- 定価 5,040円(本体4,800円)
- ISBN 4-622-07182-7 C1095
- 2005年12月19日発行
- 前田愛対話集成 I
-
- ヨーロッパ文学評論集
- 「いうまでもなく批評とは常に一つの冒険である。評価の根拠を示すことはできない。根拠は確かにあるのだが、しかしそれは直観として存在するにすぎない。直観は電光のように関過しもしよう。そ ...
-
- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/424頁
- 定価 6,090円(本体5,800円)
- ISBN 4-622-04686-5 C1098
- 1991年7月8日発行

