現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[か]行 > 川本茂雄
川本茂雄
かわもと・しげお
1913年、東京に生れる。1937年、早稲田大学文学部卒業。早稲田大学名誉教授。1983年歿。著書『言語学概説』(播磨書房、1954)『ニューワールド英和辞典』(編集主幹、講談社、1969)『新コンサイス仏和辞典』(内田和博と共編、三省堂、1993)ほか。訳書『歌物語 オーカッサンとニコレット』(岩波書店、1952)ヤーコブソン『一般言語学』(監修、みすず書房、1973)チョムスキー『知識と自由』(番町書房、1975)『言語と精神』(河出書房新社、1996)ほか。
川本茂雄 の書籍一覧
-
- デカルト派言語学
- 知識人とメディアの責任を中心に、長年にわたって現代世界に向けて発言をつづけてきたチョムスキーの存在と活動は、2001年9月11日の同時多発テロ以降、いっそう注目されるようになった。その人 ...
-
- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/176頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 4-622-01974-4 C3010
- 1976年9月30日発行
-
- 一般言語学
- 現代の言語学における重鎮ロマーン・ヤーコブソンの研究は、モスクワ大学ラザレフ東洋語学院以来、モスクワ言語学集団、プラーグ言語学集団への創設・参加を経て、ナチスの侵略にあって居をアメ ...
-
- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/328頁
- 定価 5,670円(本体5,400円)
- ISBN 4-622-01970-1 C3010
- 1973年3月15日発行

