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シルヴィー・ジェルマン
Sylvie Germain
1954年生まれ。フランスの作家。エマニュエル・レヴィナスのもとソルボンヌで哲学を専攻し、哲学博士号を得る。文化省勤務のかたわら創作活動に入る。1985年に発表した処女作『夜の本』は書評家たちの絶賛をあつめ、グレヴィス賞をはじめ六つの文学賞を受賞。1986年から1993年にかけてプラハに住む。作品に『怒りの日々』(1989、フェミナ賞)、『愛うすき人びとの歌』『無限大』など、いずれも高い評価をうけて、20数カ国語に翻訳されている。
シルヴィー・ジェルマン の書籍一覧
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- マグヌス
- マグヌスは、ぬいぐるみのクマの名前。五歳で記憶喪失におちいった男の子は、このクマを肌身離さず持っていた。ナチス党員の父親は、敗戦後も逃げのびて、単身メキシコへ逃亡、自殺を遂げる。そ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/224頁
- 定価 2,730円(本体2,600円)
- ISBN 4-622-07255-6 C0097
- 2006年11月10日発行
