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清水禮子
しみず・れいこ
1935年東京に生れる。1960年東京大学文学部哲学科卒業。1966年同大学院博士課程修了。文学博士(東京大学)。青山学院大学名誉教授。専攻 哲学。論文 「理性の時代」(平凡社『思想の歴史』第8巻、1965年)、「スピノザの『知性改善論』について」(『思想』1967年4月号)、「破門と哲学」(『思想』1972年5月号)、"La methode et le donne"(Speculum Spinozanum, edited by S.HESSING, London, Routlege & Kegan Paul, 1977年)ほか。訳書 マックス・ヴェーバー『職業としての政治』(平凡社『世界教養全集』第15巻、河出書房新社『世界思想教養全集』第18巻、1962年)、ジョン・デューウィ『哲学の改造』(岩波文庫、1968年)、ハーバート・スペンサー「進歩について」他二編(中央公論社『世界の名著』第36巻、1970年)。
清水禮子 の書籍一覧
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- 破門の哲学
- 1656年、まだ23歳の青年であったスピノザは、ユダヤ教会から破門を宣告され、ユダヤ人社会の外へ追放された。 スピノザの破門は、哲学史上の有名なエピソードではあるが、しかし、普通これは、 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-00393-7 C1010
- 1978年9月29日発行
