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クルト・シュナイダー
Kurt Schneider
ドイツのタライルスハイムに生れる。1922年ケルン大学で教授資格。1931-45年ミュンへンのドイツ国立精神医学研究所長。1946-55年ハイデルベルク大学教授。クレペリン賞受賞。とくに臨床精神病理学および精神医学の疾病概念の研究に努力を傾けた。主要著作『宗教精神病理学入門』(1928、みすず書房、1954)『精神病質人格』(1950、みすず書房、1954)『臨床精神病理学』(1950、文光堂、1957)『今日の精神医学』(1952、文光堂、1957)ほか。
クルト・シュナイダー の書籍一覧
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- 臨床精神病理学序説【新装版】
- この小さな本は臨床精神病理学の初学者のために書かれた。精神医学の疾病の基本をこれほどやさしく、簡潔・明快に記述した書物はほかにないであろう。 深いものは同時に単純である、という。本 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
- 定価 2,520円(本体2,400円)
- ISBN 4-622-04992-9 C1047
- 2000年12月15日発行
