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ジャン=クロード・シュミット
Jean-Claude Schmitt
フランスの歴史家。「アナール派」第4世代に属する中世史家。1946年コルマール生まれ。古文書学校を卒業後、リセ・シャルルマーニュ、高等実習研究院第六部門講師を経て、現在、社会科学高等研究院教授。主要著作は本書のほか『ある異端の死――14、15世紀上ライン地方のペギン会に対する教会と聖職者』(1978)『聖なるグレーハウンド――13世紀以来の子供治療犬ギヌフォール』(1979)『中世西欧における宗教、フォークロア、社会』(1988)『中世の身ぶり』(1990、みすず書房、1996)『ユダヤ人ヘルマンの改宗――自伝、歴史、フィクション』(2003)『中世の幽霊』(2010、みすず書房)など。ジャック・ル・ゴフ、ミシェル・パストゥロー、アラン・ブーロー等と共同研究も行なう。
ジャン=クロード・シュミット の書籍一覧
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- 中世の幽霊
- 幽霊の存在を信じることは、いつの時代にも共通しているように思える。けれどもそれにもまた歴史はある。中世においてこの「信仰」は何を意味していたか、どうすれはそれを理解できるのか? い ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/400頁
- 定価 6,300円(本体6,000円)
- ISBN 978-4-622-07516-5 C1022
- 2010年2月19日発行
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- 中世の身ぶり
- 『ロランの歌』の中でカール大帝は髭をひねって泣いている。『バイユーの綴織』に描かれたハロルドは、ノルマンディ公ウィリアムの前で聖遺物箱の上に手を置いて宣誓をする。あるいは司祭が聖体 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/396頁
- 定価 6,825円(本体6,500円)
- ISBN 4-622-03496-4 C1022
- 1996年3月13日発行

