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高木昌史
たかぎ・まさふみ
1944年旧満州国鞍山に生まれる。1975年東京都立大学人文科学研究科大学院博士課程満期退学。ドイツ文学専攻。現在 成城大学文芸学部教授。共著「ゲーテとベトラルカ」(『プリスマ』所収、小沢書店、1991)『グリム童話を読む事典』(2002、三交社)訳書 リューテイ『昔話と伝説』(1995)『メルヘンへの誘い』(1997)(ともに共訳、法政大学出版局)アウエルバッハ『世界文学の文献学』(みすず書房、1998)『アドルノ 文学ノート』2(みすず書房、2009)編訳『庭園の歓び』(三交社、1998)ほか。
高木昌史 の書籍一覧
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- アドルノ 文学ノート 2
- 〈それは祝祭だった。ベンヤミンの身近にいると、ひとは、クリスマス・イブに部屋の扉が開かれる瞬間の子供のような気持ちになるのだった。それは、クリスマスの扉が開かれ、溢れる光に圧倒され ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/416頁
- 定価 6,930円(本体6,600円)
- ISBN 978-4-622-07471-7 C1010
- 2009年9月25日発行
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- 世界文学の文献学
- 「われわれがいま現にあるわれわれになったのは、このわれわれの歴史の中でこそである。われわれは歴史の中でのみ、いまあるわれわれでいられるのであり、またその中でしか、いまあるわれわれを ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/544頁
- 定価 11,550円(本体11,000円)
- ISBN 4-622-04706-3 C3098
- 1998年9月14日発行

