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レジス・ドゥブレ

Regis Debray

1940年パリ生まれ。作家・思想家。1960年代にカストロのキューバ革命に共鳴、チェ・ゲバラとゲリラ活動に参加、『革命の中の革命』(晶文社 1967)を刊行、20代で神話的存在となる。70年代初めにフランスに帰国し、左翼連合に貢献。80年代にはミッテラン大統領の外交顧問をつとめ、代表的左翼知識人として活躍、数多くの小説・エッセイを発表する。その後ミッテランと袂を分かちメディア化する権力を批判、近年は宗教についての考察を深めている。著書に『メディオロジー宣言』(レジス・ドブレ著作選1、NTT出版 1999)、『一般メディオロジー講義』(レジス・ドブレ著作選3、NTT出版 2001)、『屈服しないこと』(ジャン・ジーグラーとの共著、《リキエスタ》の会 2001)、『娘と話す 国家のしくみってなに?』(現代企画室 2002)、『思想としての〈共和国〉[増補新版]』(樋口陽一・三浦信孝・水林章・水林彪との共著、みすず書房 2016)ほか。


 

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