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フランク・W・パトナム
Frank W. Putnam
1947年に生まれる。1975年インディアナ大学医学部卒業、神経生理学の学位を取得後、イェール大学精神科で研修を行なう。この期間中にPTSDのベトナム帰還兵の治療を担当したことを契機に、トラウマ研究の道に進むことを決意する。その後NIMH(国立精神保健研究所、後に統合されてNIH国立保健研究所)研究員となり、多重人格性障害の研究に従事する一方、臨床コンサルタントとして活躍、1999年からはオハイオ州シンシナティの子ども病院付属メイヤーソン・センター所長に転出し、児童虐待防止プログラムの開発に携わる。著書ほ他に『多重人格性障害』(1989、邦訳、安克昌・中井久夫他訳、岩崎学術出版社、2000)がある。
フランク・W・パトナム の書籍一覧
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- 解離
- 〈「解離」は1990年代以来、精神医学のもっとも白熱したテーマである。実際、精神科臨床の緊急問題であって、それは特に米国においてであるが、わが国において児童虐待、性的虐待、PTSDに関連し ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/560頁
- 定価 7,980円(本体7,600円)
- ISBN 4-622-04125-1 C3047
- 2001年7月19日発行
