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早水洋太郎
はやみず・ようたろう
1941年に生まれる。1972年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。愛知県立大学外国語学部教授。フランス文学専攻。論文「バルザックの小説におけるものと意味――コノテーションについて」(1977)「バルザック『老嬢』について――風俗小説を読む」(1983)「バルザックの経済小説を読む――『ウジェニー・グランデ』」(1999)。訳書 ラプランシュ/ポンタリス『精神分析用語辞典』(共訳、みすず書房1977)ラカン『エクリII』(共訳、弘文堂1977)ブノワ『構造革命』(共訳、みすず書房1984)アンリ・エー編『無意識II、無意識と言語』(金剛出版1986)スタロバンスキー『モンテーニュは動く』(みすず書房1993)。 レヴィ=ストロース『神話論理』編集委員会(翻訳はI『生のものと火を通したもの』・II『蜜から灰へ』を担当)。
早水洋太郎 の書籍一覧
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- 神話論理 II
蜜から灰へ - 〈蜂蜜とタバコは食物ではあるが、どちらも厳密な意味での料理には属さない。蜂蜜は、人間ではなく、ミツバチが作るものであって、そのまま食用に供されるし、タバコのもっとも一般的な用法は、 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/632頁
- 定価 8,820円(本体8,400円)
- ISBN 978-4-622-08152-4 C1010
- 2007年1月22日発行
- 神話論理 II
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- 神話論理 I
生のものと火を通したもの - 〈わたしは、先住民の哲学において料理が占める真に本質的な場を理解しはじめた。料理は自然から文化への移行を示すのみならず、料理により、料理を通して、人間の条件がそのすべての属性を含め ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/576頁
- 定価 8,400円(本体8,000円)
- ISBN 4-622-08151-2 C1010
- 2006年4月14日発行
- 神話論理 I
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- 構造革命
- サルトル的政治イデオロギーの水面下で、深く静かな〈知〉の変換が準備されていた。60年代に噴出した構造主義である。それが人文科学・社会科学・哲学にあたえた衝撃は、革命の名にふさわしい。 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
- 定価 4,830円(本体4,600円)
- ISBN 4-622-00445-3 C1010
- 1984年8月1日発行


