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ウォルター・ジャクソン・ベイト
Walter Jackson Bate
1918-1999 アメリカの英文学者。1918年ミネソタ州生まれ。1939年ハーバード大学卒業。1942年同大学にてPh.D.取得。1947年ハーバード大学助教授、1956年同大学教授となる。著書『ジョン・キーツ』(1963)および『サミュエル・ジョンソン』(1977)はともにピュリッツァー賞を受賞。また『文芸批評への序論』(1959)、『コールリッジ』(1968)その他、主として18世紀からロマン派への移行期を中心とした著書がある。編著はエール大学出版『ジョンソン全集』のうち数巻(1963、69)、プリンストン大学出版『コールリッジ全集』のうち『文学的自序伝』(ジェイムズ・エンゲルとの共編、1983)など。1999年歿。
ウォルター・ジャクソン・ベイト の書籍一覧
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- 古典主義からロマン主義へ
- アリストテレス以来、「普遍」と「典型」を、連綿として美の目標としてきた芸術の歴史は、古典主義と新古典主義の時代を境にして大きく変わる。より個人的な主観と心理学的ともいえる性向を盛り ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/248頁
- 定価 3,780円(本体3,600円)
- ISBN 4-622-04692-X C1098
- 1993年7月5日発行
