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宮下啓三

みやした・けいぞう

1936年東京に生まれる。文学博士。三田文学会理事。日本独文学会会員。日本演劇学会会員。日本山岳会会員。専攻:ドイツ文学・演劇、スイス文化史。著書:『スイス・アルプス風土記』(白水社)『ウィリアム・テル伝説』(日本放送出版協会)ほか。訳書:ムシュク『兎の夏』(新潮社)フリーデル『近代文化史』(みすず書房、全3巻、1987-89)ほか。


 

宮下啓三 の書籍一覧

  • 日本アルプス
    日本アルプス
    [著者] 宮下啓三  
    「島国に生まれて、一生を島国で送り、外国と言われる世界を見ることなしに終わることを多くの日本人が宿命と感じてきた。海外旅行が容易になった今日でさえ、この宿命に束縛されていると感じる ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 2,625円(本体2,500円)
    • ISBN 4-622-04612-1 C0095
    • 1997年5月7日発行