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山口直彦
やまぐち・なおひこ
1939年兵庫県神戸市に生れる。1965年神戸医科大学卒業。兵庫県立光風病院院長を経て、甲南大学教授。論文「分裂病者における「知覚潰乱発作」について」(共著、『分裂病の精神病理』第14巻所収、東京大学出版会、1985)「二重人格はなぜありにくいか」(共著、同第15巻所収、1986)。訳書 サリヴァン『精神医学的面接』(共訳、みすず書房、1986)。
山口直彦 の書籍一覧
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- 精神医学の臨床研究
- サリヴァンは今日アメリカを代表する精神科医である。本書は、分裂病の入院患者に対する積極的精神療法の成果と、『現代精神医学の概念』を中間的出発点としたサリヴァンの思想の核心である。分 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/424頁
- 定価 7,035円(本体6,700円)
- ISBN 4-622-02190-0 C3047
- 1983年9月7日発行
