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デイヴィッド・リースマン

David Riesman

1909年フィラデルフィアに生まれる。最初ハーバード大学で生化学を専攻し、つづいて法学部に学び、弁護士としてアメリカ最高裁判所判事ルイス・ブランダイスの秘書をつとめる。そのかたわら、法律学の教師や実務を経て戦後、学界に入る。1949年シカゴ大学教授、1958年以後ハーバード大学社会科学教授、同名誉教授。2002年歿。
著作に、代表作The Lonely Crowd: A Study of the Changing American Character (Yale University Press, 1950)〔『孤独な群衆』加藤秀俊訳、みすず書房〕のほか、Faces in the Crowd: Indivisual Studies in Character and Politics (Yale University Press, 1952)〔『群衆の顔――個人における性格と政治の研究』上・下、國弘正雄・久能昭訳、サイマル出版会、1968〕、Indivisualism Reconsidered: And Other Essays (Free Press, 1954)〔『個人主義の再検討』上・下、國弘正雄・牧野宏訳、ぺりかん社、1970〕、Abundance for What?: And Other Essays (Doubleday, 1964)〔『現代論集(1)政治について』永井陽之助訳、みすず書房、1968、『現代論集(2)何のための豊かさ』加藤秀俊訳、みすず書房、1968〕、On Higher Education: The Academic Enterprise in an Era of Rising Student Consumerism (
Jossey-Bass, 1980)〔『高等教育論――学生消費者主義時代の大学』喜多村和之・江原武一他訳、玉川大学出版部、1986〕、共著にConversations in Japan: Modernization, Politics and Culture, with Evelyn Riesman (Basic Books, 1967)〔『日本日記』加藤秀俊・鶴見良行訳、みすず書房、1969〕、The Academic Revolution, with Christopher Jencks (Doubleday, 1968)〔『大学革命――変革の未来像』國弘正雄訳、サイマル出版会、1969〕ほか著書、共著多数。


 

デイヴィッド・リースマン の書籍一覧

  • 孤独な群衆 上
    始まりの本
    孤独な群衆 上
    [著者] デイヴィッド・リースマン   [訳者] 加藤秀俊  
    「この本でとりあつかうのは、社会的性格と、ことなった地域、時代、集団にぞくする人間の社会的性格の相違についてである。われわれは、いったん社会のなかにできあがったことなった社会的性格 ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/384頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08363-4 C1336
    • 2013年2月21日発行
  • 孤独な群衆 下
    始まりの本
    孤独な群衆 下
    [著者] デイヴィッド・リースマン   [訳者] 加藤秀俊  
    もしも、他人指向的な人間がじぶんがいかに不必要な仕事をしているか、そして、じぶんじしんの考えだの、生活だのというのがそれじしん他人たちのそれとおなじようにじつに興味深いものであると ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/336頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08364-1 C1336
    • 2013年2月21日発行