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アルマン・マリー・ルロワ
Armand Marie Leroi
1964年、ニュージーランド、ウェリントン生まれ。国籍はオランダのまま、ニュージーランド、南アフリカ、カナダで幼少年期を過ごす。ダルハウジー大学(ハリファックス、カナダ)を卒業後、カリフォルニア大学(アメリカ)で博士号を取得。マイケル・ローズ博士のもとでショウジョウバエの老化の研究に携わる。ついでアルバート・アインシュタイン医科大学のスコット・エモンズ博士のもとでポストドクトラル・フェローを勤め、線虫の成長の研究を始める。1996年からインペリアル・カレッジ・ロンドンで講師、2001年から同カレッジの進化発生生物学部門リーダーを務める。初の著書である本書により、Guardian First Book Awardを受賞。
アルマン・マリー・ルロワ の書籍一覧
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- ヒトの変異
- その昔、重い奇形をもつ人々は「怪物」とみなされた。いま、奇形は遺伝子の働きを知るうえで、貴重な手がかりとなっている。その間には体づくりの謎をめぐる、数百年にわたる混乱と探究の歴史が ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
- 定価 3,360円(本体3,200円)
- ISBN 4-622-07219-X C0045
- 2006年6月9日発行
