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滋賀陽子
しが・ようこ
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。出版社勤務を経て、東京大学大学院理学研究科にて論文博士取得。同大学院総合文化研究科にて研究の後、現在翻訳に専念。訳書にカール・セーガン『百億の星と千億の生命』(共訳、新潮社、2004)、ブルース・アルバーツ他『Essential 細胞生物学』第2版(共訳、南江堂、2005)、ジェームズ・ワトソン他『ワトソン遺伝子の分子生物学』第5版(共訳、東京電機大学出版局、2006)、J・スコット・ターナー『生物がつくる〈体外〉構造』(みすず書房、2007)他多数。
滋賀陽子 の書籍一覧
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- ダーウィンのジレンマを解く
- ランダムな変異という材料を自然選択のふるいにかけるだけで、生物たちの見事な形態と機能が都合のいいスピードで進化できるのか? 複雑で精巧な組織は、なぜ未完成の段階で淘汰されずに進化でき ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
- 定価 3,570円(本体3,400円)
- ISBN 978-4-622-07405-2 C1045
- 2008年8月19日発行
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- 生物がつくる〈体外〉構造
- ミズグモの巣は体外の肺、ケラの巣穴は拡声器、ゴカイの潜穴はクロマトグラフィーの場──本書は生物がつくる体外構造物の例をとりあげ、その見事な構造や生理的性質を仔細に探っていく。物質や ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/352頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 978-4-622-07258-4 C1045
- 2007年2月9日発行

