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ジャン=マリー・ブノワ
Jean-Marie Benoist
1942年に生まれる。エコル・ノルマル・シュベリュール卒業。ロンドンのリセ・フランセの哲学教授からフランス大使館の文化担当官を経て、1974年以来コレージュ・ド・フランスの講師を務めている。1970年刊行の『マルクスは死んだ』で一躍名を馳せ、ヌーボー・フィロゾフ(新しい哲学者たち)のひとりとして次々と著作を刊行している(「訳者あとがき」参照)。また種々の新聞雑誌に寄稿するジャーナリスト、叢書「クロワゼ」(PUF社)の編集者でもある。1978年と1981年には、共産党に反対する立場から選挙に出馬するなど、新しいタイプの哲学者・ジャーナリスト・政治家といえるだろう。
ジャン=マリー・ブノワ の書籍一覧
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- 構造革命
- サルトル的政治イデオロギーの水面下で、深く静かな〈知〉の変換が準備されていた。60年代に噴出した構造主義である。それが人文科学・社会科学・哲学にあたえた衝撃は、革命の名にふさわしい。 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
- 定価 4,830円(本体4,600円)
- ISBN 4-622-00445-3 C1010
- 1984年8月1日発行
