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赤羽裕
あかばね・ひろし
1930年大坂に生れる。岐阜県立岐阜第一中学校、陸軍幼年学校、第八高等学校を経て、1949年東京大学入学、1951年文学部哲学科進学、1952年西洋史学科に転科、1954年同学科卒業。高等学校教員を経て、1957年東京大学経済学部学士入学、1959年同学部卒業、東京大学大学院社会科学研究科入学。1963-65年パリ大学人文学部に留学。1966年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、同年東京大学経済学部助手、1969年助教授。1970年歿。著書『低開発経済分析序説』(岩波書店、1971)。訳書 アンドレ・マルシャル『統合 ヨーロッパへの道――EEC の政治経済学――』(共訳、岩波書店、1969)。
赤羽裕 の書籍一覧
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- アンシァン・レジーム論序説
- フランス革命に先行する18世紀フランスは、従来絶対王制の典型として描かれてきた。だがそれは、典型的な絶対王制とはいいがたい歴史的個性を有していたのである。著者はこの時代の歴史像を、17 ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/424頁
- 定価 3,465円(本体3,300円)
- ISBN 4-622-00477-1 C1010
- 1978年6月5日発行
