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増山元三郎
ますやま・もとさぶろう
1912年小樽市に生まれる。1937年東京帝国大学理学部物理学科卒。中央気象台衛生気象掛創設。1939年東京大学医学部物療内科教室嘱託。1944年文部省統計数理研究所創設。第三部兼任所員。1952-3年インド統計研究所客員教授。1965年ノース・カロライナ大学統計学部客員。1966年アメリカ・カトリック大学数学科統計研究室教授。1970-88年東京理科大学理学部応用数学科教授。著書『デタラメの世界』(1969)、『数にかたらせる』第2版(1970)、『実験計画法』(1976)、以上、岩波書店、『少数列のまとめかた』1,2(1977-78)、竹内書店新社、『コンピュータのぶひんになりたくない学生諸君へ』(1987)、みすず書房、ほか。
増山元三郎 の書籍一覧
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- 成長の個体差
- 推計学者として知られる著者はこの20年来、ヒトの個体差を計量化し、その法則性をもとめる仕事をつづけてきた。それは、基本的生命過程の定義からそのモデルまで、いくつかの具体例をも含め、こ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/104頁
- 定価 3,150円(本体3,000円)
- ISBN 4-622-02492-6 C1040
- 1994年10月15日発行
