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ロバート・K・マートン

Robert K. Merton

1910年に生れる。1931年テンプル大学卒業後、ハーヴァード大学に学び、1936年同大学助教授。41年からコロンビア大学の社会学教授を務める。同時に1971年までラザースフェルドと協力して同大学の応用社会調査書を主宰した。アメリカ社会学の指導的理論家の一人であり、社会学理論と経験的調査の相互媒介を企図する「中範囲の理論」を提唱した。2003年死去。著書に『社会理論と社会構造』(1949、邦訳みすず書房、1961)のほかScience, Technology and Society in the 17th Century England(1938); Mass Persuation: the social psychology of war bond drive(M. Fiske, A. Curtisとの共著、1946); On the Shoulders of Giants(1965)などがある。


 

ロバート・K・マートン の書籍一覧