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ニック・レーン

Nick Lane

ロンドン大学インペリアル・カレッジで生化学を学んでのち、王室施療病院(Royal Free Hospital)で酸素フリーラジカルと移植臓器の代謝機能に関する研究をおこない、PhD取得。その後ロンドンの医療関連マルチメディア企業の戦略部長を務め、現在は科学専門誌Nature等に寄稿する科学ライターとして活躍するとともに、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジの名誉リーダーの肩書きももつ。他の著書にOxygen: The Molecule that made the World、 Oxford University Press、 2002(邦訳は『生と死の自然史――進化を統べる酸素』(西田睦監訳、遠藤圭子訳、東海大学出版会、2006)、共著書にLife in the Frozen State、 CRC Press、 2004がある。Oxygenが英国の新聞Sunday Timesの2002年のブック・オブ・ザ・イヤーに、本書の原著 Power、 Sex、 Suicide がEconomist誌の2005年のブック・オブ・ザ・イヤーにそれぞれ選ばれるなど、すでに科学書作家として高い評価を得ている。


 

ニック・レーン の書籍一覧