「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



高橋悠治

たかはし・ゆうじ

1938年東京に生まれる。作曲家・ピアニスト。桐朋学園短期大学作曲科中退。柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに作曲を師事。ドイツを経てニューヨークに渡り、コンピュータによる作曲を研究、そのかたわら欧米各地で演奏活動を行う。1973年に一柳慧、柴田南雄、武満徹、林光、松平頼暁、湯浅譲二とともにグループ「トランソニック」を組織、季刊誌「トランソニック」を編集。1978年タイの抵抗歌を日本に紹介するために水牛楽団を結成し、月刊「水牛通信」を発行。現在はウェブサイト「水牛」http://www.suigyu.com/内で執筆。CDに『バッハ:ゴルトベルグ変奏曲』『クセナキス&メシアン:ピアノ作品集』『solo』『モンポウ:沈黙の音楽』『ブゾーニ:ソナティナ集』『高橋悠治』1-4『猫の歌』(歌:波多野睦美、2011)など。著書に『音の静寂 静寂の音』(平凡社、2004)『きっかけの音楽』(みすず書房、2008)『高橋悠治 対談選』(ちくま学芸文庫、2010)『カフカノート』(みすず書房、2011)『カフカ/夜の時間』(晶文社、1989/みすず書房、2011)など。


 

高橋悠治 の書籍一覧

  • カフカノート
    カフカノート
    [著者] 高橋悠治  
    「この本はカフカのノートブックから集めた36の断片の束であり、カフカについてのノートでもある。1990年の批判版全集のテクストにより、ドイツ語原文と日本語のどちらでも上演可能。日本語訳は ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/224頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07640-7 C0073
    • 2011年10月21日発行
  • カフカ/夜の時間
    カフカ/夜の時間メモ・ランダム
    [著者] 高橋悠治  
    夜のこわさ。夜でないこわさ。 ひとことでいい。もとめるだけ。空気のうごきだけ。きみがまだ生きている、待っているというしるしだけ。いや、もとめなくていい。一息だけ。一息もいらない。か ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/208頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07641-4 C0073
    • 2011年10月21日発行
  • きっかけの音楽
    きっかけの音楽
    [著者] 高橋悠治  
    「音はすぎゆくものだから、それを書きとめれば記憶となり、死んだひとたちを忘れないための音楽にもなる。ことばも響きあいの不規則なリズムが身体に共鳴し、さまざまな意味となって散っていく ...
    • 四六変型判 タテ182mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 3,132円(本体2,900円)
    • ISBN 978-4-622-07417-5 C0073
    • 2008年10月6日発行