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今福龍太
いまふく・りゅうた
文化人類学者、批評家。1955年東京に生まれ、湘南で育つ。1982年よりメキシコ・キューバ・ブラジルにて調査に従事。テキサス大学大学院博士課程を経て中部大学・札幌大学などで教鞭をとり、2005年から東京外国語大学大学院教授。その間、メキシコ国立自治大学、カリフォルニア大学サンタクルーズ校、サンパウロ大学で客員教授を歴任。現在サンパウロ・カトリック大学コミュニケーション・記号学科大学院客員教授として映像論/偶景論のセミナーを随時担当。同時に、キャンパスの外に新たな遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より巡礼型の野外学舎である奄美自由大学を主宰。著書に『荒野のロマネスク』(筑摩書房1989、岩波現代文庫2001)『クレオール主義』(青土社1991、増補版 ちくま学芸文庫2003)『野生のテクノロジー』(岩波書店1995)『ここではない場所――イマージュの回路へ』(岩波書店2001)『ミニマ・グラシア――歴史と希求』(岩波書店2008)『ブラジルのホモ・ルーデンス』(月曜社2008)『群島‐世界論』(岩波書店2008)他。
今福龍太 の書籍一覧
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- サンパウロへのサウダージ
- 1935年、27歳のC・レヴィ=ストロースは新設のサンパウロ大学に招かれて、ブラジルの地に降り立った。レヴィ=ストロースのブラジルでの軌跡は、当時急速に勃興していた都市サンパウロと、消滅の ...
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- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/216頁
- 定価 4,200円(本体4,000円)
- ISBN 978-4-622-07351-2 C0010
- 2008年11月20日発行
