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武田珂代子
たけだ・かよこ
熊本市生まれ。現在、カリフォルニア州パシフィック・グローブ在住。モントレー国際大学(MIIS)翻訳通訳大学院准教授(通訳実習、通訳研究の科目を担当)。また、会議・法務通訳者として活躍している。MIISで翻訳・通訳学修士号、ロビラ・イ・ビルジリ大学(スペイン)で翻訳通訳・異文化間研究博士号を取得(指導教授の一人は『通訳学入門』[邦訳・みすず書房2008]の著者フランツ・ポェヒハッカー)。著書:『東京裁判における通訳』(みすず書房2008)。訳書:アンソニー・ピム『翻訳理論の探求』(みすず書房、2010)。論文:訴訟通訳、通訳教育、第二次世界大戦中の日系米人語学兵、継承語と国際紛争、東京裁判における通訳等に関する英語論文や発表多数。
武田珂代子 の書籍一覧
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- 翻訳理論の探求
- 翻訳の根本問題を多面的に考察した力作。言語学、哲学、社会学、カルチュラルスタディーズ、比較文学の最新成果をふまえた洞察が、翻訳の研究に、実践に、多くの手がかりを与えるだろう。 本書 ...
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- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/320頁
- 定価 5,250円(本体5,000円)
- ISBN 978-4-622-07518-9 C1080
- 2010年3月10日発行
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- 東京裁判における通訳
- 新しい次元に進む精緻な東京裁判研究の嚆矢として贈る意欲作。法廷におけるリアルなコミュニケーション過程を明らかにする。 本書では、東京裁判の通訳について誤解を正す意味で、いったい誰が ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
- 定価 3,990円(本体3,800円)
- ISBN 978-4-622-07422-9 C1021
- 2008年12月2日発行

