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三浦哲哉

みうら・てつや

1976年福島県郡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。現在、青山学院大学文学部准教授。著書『サスペンス映画史』(みすず書房、2012)、論文に「Robert Bresson et son catholicite」(DEA論文 2003)、「ロベール・ブレッソン論――「断片化」の三局面」(修士論文 2005)、「『ラ・シオタ駅への列車の到着』と動けない観客」(2006)、「基底的サスペンスとシジフォスの憐れみ」(2007)、「秘義とオートマティスム――ロベール・ブレッソンの映画的神学について」(2009)。訳書に『ジム・ジャームッシュ インタビューズ――映画監督ジム・ジャームッシュの歴史』(東邦出版 2006)。共著に『ひきずる映画――ポスト・カタストロフ時代の想像力』(フィルムアート社 2011)。福島県内外での映画上映プロジェクトImage.Fukushima代表。「キネマ旬報」、「ユリイカ」等に映画批評を寄稿。


 

三浦哲哉 の書籍一覧

  • サスペンス映画史
    サスペンス映画史
    [著者] 三浦哲哉  
    「ひとは何を求めて映画を見るのか。自由の幻想を求めてである、という答えが第一にありうるだろう。(…)しかし、それだけではない。自由ではなく不自由の体験を観客に与えようとするフィルム ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-07685-8 C0074
    • 2012年6月20日発行