みすず書房

井上義夫

いのうえ・よしお

1946年、徳島県に生まれる。1974年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程退学。一橋大学名誉教授。著書『ロレンス 存在の闇』(小沢書店 1983)『評伝 D. H. ロレンス』(全3巻、小沢書店 1992-94/第8回和辻哲郎文化賞・一般部門)『村上春樹と日本の「記憶」』(新潮社 1999)『ロレンス游歴』(みすず書房 2013)、訳書『コンラッド短編集』(ちくま文庫 2010)『ロレンス短編集』(ちくま文庫 2010)ラスキン『ヴェネツィアの石』(編訳、みすず書房 2019)同『フィレンツェの朝』(みすず書房 2023)『E・M・フォースター短編集』(ちくま文庫 2022)。