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吉岡斉

よしおか・ひとし

1953年、富山県生まれ。科学技術史・科学技術政策専攻。76年、東京大学理学部物理学科卒業。和歌山大学経済学部講師・助教授、九州大学教養部助教授などを経て、94年より、九州大学大学院比較社会文化研究科教授(2000年より研究院教授)。2010年3月より4年間、九州大学副学長を兼任。2011年から12年にかけて、政府の東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調)委員をつとめる。また原子力・エネルギー関係の政府審議会委員を1997年よりほぼ切れ目なく18年にわたり歴任。なお民間の脱原発専門家組織の原子力市民委員会において、2004年9月より座長をつとめる。著書(単著)は、『脱原子力国家への道』(岩波書店2012)、『新版 原子力の社会史――その日本的展開』(朝日新聞出版2011)、『科学革命の政治学――科学からみた現代史』(中央公論社1987)、『科学者は変わるか――科学と社会の思想史』(社会思想社1984)、『テクノトピアをこえて――科学技術立国批判』(社会評論社1982)など多数。また共著書は、吉岡斉編集代表『新通史 日本の科学技術 世紀転換期の社会史 1995年~2011年』(原書房、全4巻+別巻2011-12)、『技術システムの神話と現実――原子力から情報技術まで』(名和小太郎と共著、みすず書房、2015)など多数。


 

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