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大谷尚文

おおたに・なおふみ

1947年、島根県生まれ。宮城県出身。東北大学文学部大学院修士課程修了。弘前大学講師、助教授、教授を経て、石巻専修大学教授。おもな訳書に、T・トドロフ『他者の記号学』(共訳)、P・ショーニュー『歴史とデカダンス』(以上、法政大学出版局)、Ph・ラクー‐ラバルト『政治という虚構』(共訳、藤原書店)、E・ラルセン『風景画家レンブラント』(共訳)、トドロフ『アステカ帝国滅亡記』(共訳)、P・ヴェーヌ他『個人について』、Chr・オリヴィエ『母の刻印』、トドロフ『フランスの悲劇』、トドロフ『共同生活』、S・ティスロン『恥』(共訳)、トドロフ『ミハイル・バフチン 対話の原理』、オリヴィエ『母と娘の精神分析』(共訳)、G・リポヴェツキー『空虚の時代』(共訳)、トドロフ『イラク戦争と明日の世界』、H・ド・サン=ブランカ『人類の記憶』、トドロフ『悪の記憶・善の誘惑』、トドロフ『絶対の冒険者たち』、Ph・ロジェ『アメリカという敵』(共訳、以上、法政大学出版局)、トドロフ『民主主義の内なる敵』(みすず書房)などがある。


 

大谷尚文 の書籍一覧

  • 民主主義の内なる敵
    民主主義の内なる敵
    [著者] ツヴェタン・トドロフ   [訳者] 大谷尚文  
    「民主主義はその行き過ぎによって病んでいる。そこでは自由は暴政と化し、人民は操作可能な群集へと姿を変える。進歩を促進しようとする欲望は、十字軍の精神に変化する。経済、国家、法は万人 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 4,860円(本体4,500円)
    • ISBN 978-4-622-08512-6 C1010
    • 2016年7月25日発行