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保坂和志

ほさか・かずし

1956年山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年『プレーンソング』でデビュー。1993年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、1995年「この人の閾(いき)」で芥川賞、1997年『季節の記憶』で平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞。その他の小説に、『猫に時間の流れる』『残響』『カンバセイション・ピース』『朝露通信』『地鳴き、小鳥みたいな』など。小説論・エッセイに『書きあぐねている人のための小説入門』『小説の自由』『小説の誕生』『考える練習』『遠い触覚』『試行錯誤に漂う』など。絵本に『チャーちゃん』(画 小沢さかえ)がある。


 

保坂和志 の書籍一覧

  • 試行錯誤に漂う
    試行錯誤に漂う
    [著者] 保坂和志  
    「私がこの“試行錯誤”ということを最初に思ったのは、パブロ・カザルスの、バッハの『無伴奏チェロ組曲』を弾いているときに聞こえる、弦の上を指が動いてこすれる音と弓が弦に触れる瞬間の音 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 2,916円(本体2,700円)
    • ISBN 978-4-622-08541-6 C0095
    • 2016年10月20日発行