現在位置:ホーム > 歴史 > 世界史(ヨーロッパ) > 人生があなたを待っている 2
人生があなたを待っている 2
〈夜と霧〉を越えて
WHEN LIFE CALLS OUT TO US
- 著者
- ハドン・クリングバーグ・ジュニア
- 訳者
- 赤坂桃子
「もっとも深く考える者は、もっとも生き生きとしたものを愛する」(ヘルダーリン)
フランクルは自分にとってのエリーを語るとき、しばしばこの言葉を引用した。第2巻は、「ドナウ川の向こう岸で育った子」エリー・シュヴィントの子供時代からはじまる。20世紀初頭に、ウィーンの商業・知的活動の中心地でユダヤ人が多く住む地区に生まれたフランクルと、第一次世界大戦が終わって7年後に、都市から隔てられた牧歌的な町に育ったエリー。数キロしか離れていないにもかかわらず、ふたりは互いに違うウィーン、違う時代の空気の中で成長した。
出会い、結婚、家族、ロゴセラピー、そして晩年へ。さまざまなエピソードが、ユーモアと活力にあふれた夫妻の肉声をとおして生き生きと伝わってくる。愛と喜び、そして仕事。これまで語られることのなかったフランクル夫妻の生涯。全2巻。全2巻。
「人生があなたを待っている 2」の著訳者:
この本の関連書
「人生があなたを待っている 2」の画像:
「人生があなたを待っている 2」の書籍情報:
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
- 定価 2,940円(本体2,800円)
- ISBN 4-622-07214-9 C0011
- 2006年6月22日発行






