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2017.02.10イベント情報

映画『新地町の漁師たち』公開記念 山田徹(監督)・濱田武士(北海学園大学教授)トーク

2月16日(木)18:30- 毎日新聞本社1階「MOTTAINAI STATION」(東京・千代田区一ツ橋)[終了]
3月19日(日)10:30-/13:30-(2回公演) 札幌プラザ2・5(札幌・狸小路5丁目)[終了]

ロードショー ポレポレ東中野(東京)3月11日(土)-24日(金)/第七藝術劇場(大阪)3月18日(土)-/他

福島県太平洋側沿岸の最北の町「新地町」で、2011年6月から14年11月3日の豊漁祈願の安波祭まで3年半にわたり撮影された記録映画『新地町の漁師たち』が公開されます。この公開を記念して、山田徹監督と、濱田武士教授(漁業経済学、北海学園大学)を迎え、トークイベント「福島の漁業の今」が開かれます。

2017年2月16日(木)18:30-20:00(開場18:00)、東京・千代田区一ツ橋の毎日新聞本社1階「MOTTAINAI STATION」にて。定員30名。ご予約・お問い合わせは、毎日メディアカフェへ。
毎日新聞社 毎日メディアカフェ 映画『新地町の漁師たち』公開記念――福島の漁業の今 https://mainichimediacafe.jp/eventcal/

つづいて札幌プラザ2・5(札幌・狸小路5丁目)でも、山田徹監督と濱田武士教授を迎えて上映会とトークイベントが開催されます。3月19日(日)10:30-(開場10:00)と13:30-(開場13:00)の2回公演。料金一般1500円、高校生・大学生1000円、中学生以下800円(前売一般1200円、高校生・大学生800円、中学生以下500円)。ご予約・お問い合わせは、北海道自然保護協会内「新地町の漁師たち」を上映する会へ。
新地町の漁師たち札幌上映会 http://a-ichi.blue.coocan.jp/shinchimachi.html

[映画ストーリー]

あの大地震、原発事故で福島の漁師たちの生活は一変した。舞台は、3.11後の福島県新地町の漁村。東日本大震災によって引き起こされた福島第一原発の事故の影響で、当初、再生不可能とまで言われた福島の海。その海を生きる漁師たちはこれからどこへ向かうのか…。津波で消えた漁村、浜をさまよう漁師たち、放射能汚染水が排出された海、漁村の伝統祭事を映しながら、物語は「地下水バイパス計画」(汚染水対策)を巡る交渉シーンへと向かう。廃炉行程を一刻も早く進めるために、漁業者から計画容認を得たい国と東京電力…。一方、どう考えても容認しないと復興できないことを理解しつつも反対する漁師たち、また賛成する漁師たち。この映画は、津波と原子力災害によって生じた様々な軋轢や葛藤の中で生きる福島県漁業者たちの合意形成を巡る交渉の記録である。

ロードショーは、ポレポレ東中野(東京)で3月11日(土)から24日(金)まで、第七藝術劇場(大阪)で3月18日(土)から予定、他。
映画『新地町の漁師たち』公式ウェブサイト http://shinchi-ryoshi.businesscatalyst.com/



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