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2017.04.19イベント情報

『いまモリッシーを聴くということ』『子どもたちの階級闘争』刊行記念 ブレイディみかこさん対談イベント

5月17日(水)18:45-20:15 MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店

対談 ブレイディみかこ×野田努
「UKは壊れたようで壊れていない――愛と幻想の雑談」

『いまモリッシーを聴くということ』(Pヴァイン)『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)刊行記念
5月17日(水)18:45-20:15 MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店

待望の二著を上梓したばかりのブレイディみかこさんと、音楽ライターとしてもele-king誌の敏腕編集長としても長年多くの音楽ファンの信頼を集めている野田努さんに、お二人がこれまで関心を持ってきたUKの音楽、文化的潮流など幅広い話題で“雑談”していただく夕べ。
ライターと編集者という関係でもお付き合いの長いお二人。野田さんからはブレイディさんに、「なぜUKに住みはじめたのか」に始まり、影響を受けたものなど“現在のブレイディみかこ”に至るまでのすべてを語らせるという裏の目論見もあるとか。音楽について、人について、そしてもちろん、お二人がご著書や雑誌で扱われたテーマについて、ディープなお話がいくつも飛び出しそうなトークに乞うご期待。

■会場  MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店 7F 喫茶コーナー
■日時  5月17日(水)18:45-20:15(開場18:15)
* 対談終了後にサイン会あり
■入場料  1000円(1ドリンク付き)
* 当日、会場にてお支払いください
■お申し込み  ご予約が必要です。同店 7Fカウンター、もしくはお電話にて受付
* お問い合わせは、MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店(電話 03-5456-2111)へ
MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店 https://honto.jp/store/news/

出演者紹介

ブレイディみかこ
  • (Mikako Brady)
  • 保育士・ライター・コラムニスト。福岡県福岡市生まれ。1996年から英国・ブライトン在住。著書に、『子どもたちの階級闘争──ブロークン・ブリテンの無料託児所から」(2017年、みすず書房)、『THIS IS JAPAN──英国保育士が見た日本』(2016年、太田出版)、『ヨーロッパ・コーリング──地べたからのポリティカル・レポート』(2016年、岩波書店)、『ザ・レフト──UK左翼セレブ列伝』(2014年)、『アナキズム・イン・ザ・UK──壊れた英国とパンク保育士奮闘記』(2013年)(以上、Pヴァイン)、『花の命はノー・フューチャー』(2005年、碧天舎。ちくま文庫より2017年改題復刊予定)。雑誌『図書』(岩波書店)に「女たちのテロル」を連載中。
野田努
  • (のだ・つとむ)
  • 1963年静岡市生まれ。web版『ele-king』編集長。1995年に『ele-king』を創刊。2004年から2009年まで『remix』誌編集長。著書に、『もしもパンクがなかったら──2004-2010 SELECTED ARCHIVES A COLLECTION OF ESSAYS』(2010年、メディア総合研究所)、『ロッカーズ・ノーロッカーズ』(2004年)、『ジャンク・ファンク・パンク』(2003年)、『ブラックマシンミュージック──ディスコ、ハウス、デトロイトテクノ』(2001年)(以上、河出書房新社)。共著書に、『TECHNO defintive 1963-2013』(2012年、Pヴァイン)、『ゼロ年代の音楽──壊れた十年』(2010年)、『NO!!WAR』(2003年)(以上、河出書房新社)、『テクノボン』(1994年、JICC出版局)ほか多数。

Pヴァイン http://p-vine.jp/
エレキング http://www.ele-king.net/



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