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みすず書房からのお知らせ

お詫びと訂正

小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

『貧乏人の経済学』について

2012年12月7日発行のアビジット・V・バナジー/エスター・デュフロ『貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える』第6刷に、製本上のミスがあり、「原注」xii頁とxxvi頁のあいだに乱丁がございました。謹んでお詫び申し上げます。
乱丁本はお取替えいたします(送料小社負担)。まことにお手数ですが、小社までご返送、もしくは「お問い合わせフォーム」にてご連絡いただけますようお願い申し上げます。(2013年1月)


月刊『みすず』2011年4月号について

2011年4月1日発行の月刊『みすず』4月号(第592号)に誤りがございました。目次の下方に記載しました表紙写真の著作者・作品名は、正しくは、植田実「空地の絵葉書」です。
写真家ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2011年4月1日)


『ゲーデルの定理』について

2011年3月25日発行のT・フランセーン『ゲーデルの定理──利用と誤用の不完全ガイド』第1刷に誤りがございました。「訳者あとがき」229頁6行目、

(誤) 同年4月26日  →  (正) 同年4月19日

です。小社の校正過程で発生した誤植のため、訳者の田中一之先生および読者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(2011年3月)


『ベッドルームで群論を』について

2010年9月10日発行のブライアン・ヘイズ『ベッドルームで群論を』第1刷において、用語の誤りがありました。訳者ならびに読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2010年10月)

(誤) クライン4群  →  (正) クラインの四元群
【該当箇所 p. 13(図のキャプション)、p. 15(本文3行目、図のキャプション)、p. 16(図中)】
(誤) 位数4のクライン群  →  (正) クラインの四元群
【該当箇所 p. 15(図のキャプション)、p. 16(本文5行目、図のキャプション)、p. 17(図のキャプション)、p. 18(本文5, 6行目)、索引p. iii(左段18行目)】
(誤) 巡回4群  →  (正) 位数4の巡回群
【該当箇所 p. 14(本文11, 14, 15行目)、p. 15(図のキャプション)、p. 16(図中)、p. 17(図のキャプション)】

『丸山眞男話文集』 1 について

『丸山眞男話文集』1 の第1刷(2008年5月19日発行)および第2刷(2008年6月13日発行)156頁の註(55)は、正しくは以下の通りとなります。

ハロルド・ラスキ 丸山の思い違いであり、ロンドン政治経済学校を設立したのはシドニ・ウェブ。水田洋「記憶のなかの丸山眞男」(『象』45号、2003年春号)を参照。思い違いが生じた理由について、以下の説明を付している。「……専攻領域のちがいにもかかわらず、ということは後で述べるとして、ちがいからくるギャップの一例をあげると、『丸山眞男手帖23』の「聞き書き庶民大学三島教室(下)」にLSEすなわちロンドン政治経済学校のことがある。この種の発言を専攻領域の問題としてとりあげるのは、見当ちがいだといわれそうだが、ある意味では象徴的なのである。そこでラスキがオクスブリジに対抗して労働者学校としてLSEをつくったとされているのは、全部まちがいであって、シドニ・ウェブの主導でLSEが設立されたのは1895年であり、ラスキがハーヴァードから帰国して参加するのは、1920年なのだ。スクールであって「大学とは言わなかった」にいたっては、あたりまえの話でこのスクールは1900年にファカルティ(学部)として、ロンドン大学に包摂されたのだから大学と名のるわけにはいかないのである。労働者学校は、バークベック・カレジであってLSEではない。オクスブリジへの対抗者としてなら、LSEではなく、ベンサムやミルのユニヴァシティ・カレジ・ロンドンをとりあげるべきだったろう。」

ご指摘いただきました水田洋先生に感謝いたしますとともに、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。(2010年6月)


『中世の幽霊』について

2010年2月19日発行のJ-C・シュミット『中世の幽霊』第1刷307頁の本文1行目に、つぎの誤りがありました。訳者ならびに読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2010年2月)

(誤)死者は生者として財産を…  (正)死者は生者をして財産を…

『マリア・シビラ・メーリアン』について

2008年9月22日発行のキム・トッド『マリア・シビラ・メーリアン』第1刷308頁の1-2行目、「訳者あとがき」の文章中、下記【 】内の文字が脱落しておりました。(2008年9月)

……しかなかったかもしれないし、ましていま思えば、メーリアンが油彩画を描けずに、印刷という技術を使っ【て遠く、広く、自分の作品を解放できたからこそ、】いまだにわたしたちは彼女の作品と触れることができるのかもしれない。

『天空の立山 森下恭写真集』について

2008年3月発行の『天空の立山 森下恭写真集』第1刷の87ページ(「あとがきに代えて」)において、「立山黒部貫光株式会社」の社名を誤って印刷してしまいました。立山黒部貫光株式会社様はじめ著者の森下様、関係者の方々、および読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2008年5月)

(誤)立山黒部観光株式会社  (正)立山黒部貫光株式会社

『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版について

2008年5月までに発行しました『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版につぎの誤りがありました。(2008年5月)

  • 『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版の528-529ページの間に綴じ込まれている「満洲鉄道調査表」は、正しくは『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版の192-193ページの間に入ります
  • 『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版の192-193ページの間に綴じ込まれている「日中戦争作戦経過図・作戦経過概見表」は、正しくは『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版の798ページと白(799ページ)の間に入ります

『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版をお持ちの方には「日中戦争作戦経過図・作戦経過概見表」を、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版をお持ちの方には「満洲鉄道調査表」をお送りいたします。おそれ入りますが「お問い合わせフォーム」にてお知らせ下さい。


『ゴダール伝』について

2007年6月発行のコリン・マッケイブ『ゴダール伝』第1刷につきまして「正誤表」を作成いたしました。(2007年12月)

「訂正表」(PDFファイル)をごらんいただくには、以下のプラグイン・ソフトウェアのご利用をお勧めいたします。プラグイン・ソフトウェアをお持ちでない方は、以下のサイトからダウンロードできます。

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『エミリ・ディキンスン家のネズミ』について

2007年9月発行のスパイアーズ/絵ニヴォラ『エミリ・ディキンスン家のネズミ』第1刷につぎの誤りがありました。(2007年10月)

 
5ページ4行目
みされること
みたされること
75ページ6行目
かんぞうえん
じんぞうえん
81ページ6行目
リボンを通じた
リボンを通した

『ポーランドのユダヤ人』について

2006年7月24日発行のフェリクス・ティフ編著『ポーランドのユダヤ人』第1刷につきまして「訂正表」を作成いたしました。(2007年9月)

「訂正表」(PDFファイル)をごらんいただくには、以下のプラグイン・ソフトウェアのご利用をお勧めいたします。プラグイン・ソフトウェアをお持ちでない方は、以下のサイトからダウンロードできます。

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『環境の歴史』について

2007年3月9日発行のドロール/ワルテール『環境の歴史』第2刷42頁におきまして、下記の文章が脱落しておりました。(2007年5月)

る、というような喜びを与えてくれればのことである。そして、すべてが関連しあって、わたしたちの「根」を破壊することがその見返りに天の崩壊を招くだろう、という、たぶんガリアの「祖先たち」から来た恐怖を、そこにつけ加えないのだろうか。