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レーモン・アロン

Raymond Aron

パリに生まれる。高等師範学校に学び、1930年、ケルン大学講師。第二次大戦中はド・ゴールの亡命政府に協力し、ロンドンで雑誌『自由フランス』の編集長。戦後は『ル・フィガロ』紙の論説委員長を経て、1976年からは『レクスプレス』誌の論説委員長として多彩なジャーナリズム活動を展開。一方、1953年にパリ大学社会学教授、1957年にコレージュ・ド・フランスの社会学教授となる。著書『ウェーバーへの道』(福村出版、1970)『歴史哲学入門』(荒地出版社、1971)『知識人とマルキシズム』(荒地出版社、1970)『社会学的思考の流れ』I、II(法政大学出版局、1974、1984)『戦争を考える――クラウゼヴィッツと現代の戦略』(政治広報センター、1978)『世紀末の国際関係』(昭和堂、1986)他。


 

レーモン・アロン の書籍一覧