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アイザィア・バーリン

Isaiah Berlin

1909年ラトヴィアの首都リガに生れる。オックスフォード大学卒業以後、哲学の研究員としての道を進む。1942年以降ワシントンの、1945-46年モスクワの、各英国大使館に勤めたあと、オックスフォードの学究生活に戻る。1957-67年、チチリ講座を担当、社会・政治理論の主任教授に就任。1966-75年オックスフォードのウォルフスン・カレッジの初代学長、1974-78年英国人文学士院長。1997年歿。著書『カール・マルクス』1939(邦訳中央公論社、1974)、『ハリネズミと狐』1953(邦訳中央公論社、1975、岩波書店、1997)、『自由についての四つのエッセイ』1969(邦訳『自由論』みすず書房、1971)、『モーゼス・ヘス』1958、『ジャン=バッティスタ・ヴィコ』1960、『ヘルダー』1965(邦訳『ヴィーコとヘルダー』みすず書房、1981)、『父と子』1972(邦訳みすず書房、1977)、『北方の博士J. G. ハーマン』1993(邦訳みすず書房、1996)ほか。またインタビュー集『ある思想史家の回想』1991(邦訳みすず書房、1993)がある。選集は全4巻 Russian Thinkers, 1978, Concepts and Categories, 1978, Against the Current, 1979, Personal Impressions,1980. 日本語版選集は『思想と思想家』『時代と回想』『ロマン主義と政治』『理想の追求』(岩波書店、1983-92)。


 

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