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ジェイムズ・ボズウェル

James Boswell

1740年スコットランドのエジンバラにアフレック卿の子として生れる。神経の病いに悩む不幸な少年時代を過ごしたのち、 グラスゴー大学で学ぶ。 1762年ロンドンに出て、翌年ジョンソンと出会い、彼との交際を深め、その言行を克明に記録した。一方その後、あらゆる階層の女性との交際の経験、広く大陸を旅行する機会をももった。1766年から1783年にかけてエジンバラで弁護士業を営む。その間、1768年には《コルシカ島誌》を刊行してその名を知られ、1773年にはジョンソンとヘブリディズ諸島を周遊した。1784年ジョンソンの死後、彼の《伝記》の執筆にとりかかり、1791年伝記の傑作『サミュエル・ジョンソン伝』(中野好之訳、みすず書房)は完成した。1795年ロンドンで歿す。20世紀になって、18巻の彪大な《日記》がPrivate Papers of James Boswell from Malahide Castleの名で公刊され、すぐれた日記作者としての彼の新しい姿が浮彫りにされた。


 

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