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マーガレット・ロック

Margaret Lock

英国ケント州生まれ。カナダ在住。マッギル大学医療社会学部・文化人類学部教授。カナダ・ロイヤル・ソサエティ会員。日本と北米をおもなフィールドとして、きわめて質の高い医療人類学的研究を長年精力的に続けている。その功績により2005年、カナダ最高の学術賞であるキラム賞を受賞。Encounters with Aging (University of California Press, 1993)〔江口重幸ほか訳『更年期』みすず書房、2005〕によってもステイリー賞(J. I. Staley Prize)など複数の賞を受けている。その他の単著に、East Asian Medicine in Urban Japan: Varieties of Medical Experience (University of California Press, 1980)〔中川米造訳『都市文化と東洋医学』思文閣出版、1990〕、Twice Dead: Organ Transplants and the Reinvention of Death(University of California Press, 2001)〔坂川雅子訳『脳死と臓器移植の医療人類学』みすず書房、2004)〕があるほか、アラン・ヤングらとの共編であるLiving and Working with the New Medical Technologies : Intersections of Inquiry (Cambridge University Press, 2000)をはじめ多数の編著書がある。カナダ在住。


 

マーガレット・ロック の書籍一覧