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後藤乾一

ごとう・けんいち

1943年東京生まれ、早稲田大学教授(大学院アジア太平洋研究科委員長)、法博。主著『昭和期日本とインドネシア』(勁草書房、1986年、発展途上国研究奨励賞受賞)、『近代日本と東南アジア』(岩波書店、1995年 アジア・太平洋賞特別賞、NIRA政策研究・東畑記念賞受賞)、Returning to Asia:Japan-Indonesian Relations,1930s-1945、(龍溪書舎、1997年)他。


 

後藤乾一 の書籍一覧

  • 〈東〉ティモール国際関係史
    〈東〉ティモール国際関係史1900-1945
    [著者] 後藤乾一  
    〈東〉ティモールは、国際関係のホットな焦点の一つである。しかし、このポルトガル領の島を、太平洋戦争中の4年間にわたり、日本が武力占領していた事実は意外と知られていない。 真珠湾攻撃の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/224頁
    • 定価 3,240円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-03383-6 C3022
    • 1999年7月21日発行
  • 東南アジア史のなかの近代日本
    東南アジア史のなかの近代日本
    [編] 萩原宜之   [編] 後藤乾一  
    近代日本の歩みは東南アジアの歴史に、いかなる意味をもったか。この問いにこたえ、日本と東南アジアの関係を、過去・現在・未来の長い時間軸で捉えようと、専を異にしながら東南アジア研究の最 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-03372-0 C1020
    • 1995年7月10日発行