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山口定

やまぐち・やすし

1934年鹿児島市に生まれる。1956年東京大学法学部卒業。立命館大学教授、大阪市立大学法学部教授を経て、現在再び立命館大学教授。ドイツ現代史、ヨーロッパ政治史専攻を経て、現在、政治学・政策研究に専念。著書『アドルフ・ヒトラー』(三一新書、1962)、『現代ファシズム論の諸潮流』(有斐閣、1976)、『ナチ・エリート』(中公新書、1976)、『ファシズム』(有斐閣、1979)、『現代ヨーロッパ政治史』上・下(福村出版、1982、1983)、『現代ヨーロッパ史の視点』(大阪書籍、1983)、『政治体制』(東大出版会、1989)、『ヒトラーの擡頭』(朝日文庫、1991)、『歴史とアイデンティティ』(編著、思文閣出版、1993)、『ヨーロッパ新右翼』(編著、朝日選書、1998)、『2025年――日本の構想』(編著、岩波書店、2000)。訳書 ノルテ『ファシズムの時代』上・下(共訳、福村出版、1972)、ブラッハー『ドイツの独裁』I・II(共訳、岩波書店、1975)、ヴェーラー『近代化理論と歴史学』(共訳、未來社、1977)。


 

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